パーマネントウエーブは

髪型の一つ。

かつては電髪と呼ばれた。

頭髪にヘアアイロンやヘアドライヤーで作る一時的なウェーブに対し、水に濡らしても半永久的に形の崩れないウェーブという意味で生まれた用語。

多くの場合、化学的な作用を持つ薬剤を使用し毛髪内でシスチン結合の還元・酸化など化学反応を意図的に起こす事で毛髪の構造・形状を変化させた上でそれらを固定する。

略してパーマと呼ばれることが多いが、近年では例えばウェーブを持った髪をストレートスタイルに移行する場合にはストレートパーマと呼ぶなど、これらの化学反応を使ったスタイルチェンジ自体が「パーマ」という意味で語られることも多い。

生まれつきウェーブがかかった髪質は、俗に天然パーマと呼ばれる。

最近では、デジタルパーマや、コスメパーマなど、パーマの種類も多様化している。

品川庄司の品川祐の祖母、山野愛子が日本人初のパーマ技術指導者として日本にパーマ技術を普及させた。
update:2010年03月20日